一心リハビリテーション 訪問看護ステーション

24時間
対応
緊急時
訪問

ご相談・困ったときはお気軽にご連絡下さい!

tel.096-282-8612

(fax.096-282-8613)

ブログ

思い巡らす看護

2025/11/29

 秋の深まりを感じる季節となりました。訪問させていただく中でも「寒くなったね〜。」というお声をよく聞くようになりました。

 

そんな季節の変わり目を利用者様やご家族と共有できるのも訪問看護の良さだなと感じます。

 

  訪問車でご自宅へ出発します。
その道中でも今日の調子はどうかな?この前足が痛いと仰っていたけれど良くなったかな?今日は寒いから足浴の温度は高めが良いかな。など訪問をさせていただく方に思いを巡らせながら車を走らせます。

そして訪問をして利用者様の笑顔を見ると、今日は調子が良さそうだな、良かった〜と心の中で安堵します。

週1回や2回など定期的にお会いしていく中で、お顔を一瞬見ただけでその日の調子が分かるようになる。これも訪問看護の良さだなと思います。

 

どうしても、病院勤務時代は忙しいことが多くバタバタと検温、清拭を行い、お話もゆっくり聞きたいところだけれど、ナースコールの対応もして…と。

どうしても治療や業務が優先され、患者さんの気持ちが置いてきぼりのような気がしていました。

 

訪問看護では利用者様の気持ちが1番優先です。

 

利用者様のご要望を叶えるため、多職種(医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャーなど)で連携をし、利用者様のやりたくないことはやらない。

でもやらないとその方の不利益になり得ることは看護師の視点からお話しをして相談をし、一緒に考えていく。訪問時間はじっくりその方だけに使うことができる。

その中で本音を言っていただけるような信頼関係を構築する。一緒にお庭を見ながら足浴をしたり、時にはご家族のお悩みを聞かせていただいたり。じっくり寄り添う看護をすることができます。

 

訪問が終わり、ステーションに戻る道中も今日の自分の関わりについて振り返り、今日はこうだったな、次回はこうするといいかな?などまた思いを巡らせながら戻ります。

勤務が終わった後、私は疲労感よりも今日もやり切った。たくさんの笑顔にお会いできた。という充実感が勝ります。

 

来てもらえてよかったと思っていただけるように、今日も利用者様に思いを巡らせながら訪問に行ってきます!            2m2

花言葉

2025/10/4

彼岸花には、色によって異なる花言葉があります。

 

赤色の彼岸花:「情熱」「独立」「再会」「諦め」「悲しい思い出」「想うはあなたひとり」「また会う日を楽しみに」。故人を偲ぶ気持ちに由来するとされています。

 

黄色の彼岸花:「追想」「陽気」「元気な心」「深い思いやり」「悲しい思い出」。ビタミンカラーである黄色から連想される、明るい意味合いも含まれています。
オレンジ色の彼岸花:「妖艶」。日陰でもエキゾチックな色を放つ特徴に由来しています。

 

ピンク色の彼岸花:「快い楽しさ」「楽しむ」「深い思いやり」。愛情深さを感じさせるピンク色にちなんだ、前向きな言葉が多いです。

 

彼岸花は、墓地などでよく見られることや、毒性があることから「不吉」や「怖い」といったイメージを持たれることもありますが、「諦め」という花言葉には仏教用語で真実や悟りといったプラスの意味も含まれています。また、「また会う日を楽しみに」といった前向きな花言葉も持っています。

                          2m2

1 2 3 4 5 6 7 91
サービス対応エリア
最上部へもどります